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ISO/IEC17025認定範囲試験の紹介 その4「断面研磨によるめっき膜厚測定」

めっきの厚さをJIS H 8501の顕微鏡断面試験法によって測定します。
サンプルの垂直断面を顕微鏡で観察して、めっきの厚さを求める方法です。
サンプルを樹脂に埋め込み、垂直に研磨していくことで断面を露出させます。目的のポイントまで微調整が可能です。                                   

★この試験方法は、より精確に膜厚を測れることが特長です。蛍光X線の精度確認にも有効です!


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ISO/IEC17025認定範囲分析

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断面解析

テーマ:キラりと光る分析力    【 2012年05月31日 】


ISO/IEC17025認定範囲試験の紹介 その3「非破壊でのめっき膜厚測定」

めっきの厚さをJIS H 8501の蛍光X線式膜厚試験法によって測定します。
サンプルにX線を照射し発生する蛍光X線の量を測定することで、めっきの厚さを求める方法です。測定するめっきの種類や厚みに合わせて、検量線を作成しています。正しく測定できているかを断面膜厚によって確認し、信頼性を確認しています。認定範囲となるめっき種類と膜厚定量範囲は以下の通りとなります。

測定可能なめっき種と膜厚範囲
Niめっき 1.729μm ≦ 膜厚 ≦ 9.20μm
Crめっき 0.020μm ≦ 膜厚 ≦ 0.083μm
Znめっき 2.41μm ≦ 膜厚 ≦ 21.7μm
Snめっき 1.155μm ≦ 膜厚 ≦ 9.41μm
Auめっき 0.050μm ≦ 膜厚 ≦ 0.863μm

★ この試験方法は、非破壊でスピーディーに膜厚を測れることが特長です。
・ 壊すことができないサンプルに(製品の出荷検査や高価な品物の調査など)
・ 多量のポイントを測定したい場合に(面内ばらつきの調査やn数が必要な場合など)

※ 断面から膜厚を測定する破壊式の測定方法を「その4」紹介します


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ISO/IEC17025認定範囲分析

テーマ:キラりと光る分析力    【 2012年05月30日 】


医療用測定機器などのRoHS分析

RoHS指令が改正されます!適用対象製品が大幅に増えます!!

RoHS指令が改正され、RoHS2.0(改正RoHS指令:2011/65/EU)による新たな規制が開始されます。
新たに追加された規制対象カテゴリは、医療用機器、監視・制御装置、その他の電気電子機器の3つです。
適用開始時期は2014年より、段階的にスタートします。
また、CEマーキングの要求事項にRoHS指令への適合が加わりました。

適用対象製品を製造・販売されているお客様、RoHS対応はお済でしょうか?
RoHS分析をお考えの際には、是非当社の分析サービスをご検討ください。


<当社のRoHS分析サービスの特徴>

◆当社はISO/IEC17025認定取得試験所です⇒国際的に信頼性が保証されております

◆金属のRoHS規制対象物質である、Pb、Hg、Cd、Cr、(T-Cr、Cr(Y))の分析を行っております

◆金属部材はもちろん、めっき皮膜の分析も対応いたします⇒当社は「めっきのRoHS分析」でISO/IEC17025の認定を受けた試験所です

◆必要最低試料量は0.2g!少量での分析が可能です ※試料状態にもよりますので、詳細はお問い合わせください

◆納期は5営業日⇒スピーディな分析サービスを提供しております

まずは、お気軽にお問い合わせください


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kiyokawaめっきクリニック

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RoHS分析

テーマ:キラりと光る分析力    【 2012年05月29日 】