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日本のめっきの歴史

●3500年前にすでにめっきがはじまっていた!
 世界でのめっきのはじまり
 古代エジプトのメソポタミヤ文明

●日本では、奈良の大仏様がはじまり?
 日本でのめっきのはじまり
 奈良の大仏へのめっき アマルガム法
 ※水銀に金を溶け込ませ、熱をかけると水銀が蒸発し金だけがのこる
 ※使用された金は、58.5キロ4,187両かかったと記されています。
 ※現在のお金で1億6千万円めっきだけで、6年もかかったといわれています。
 ※こんなに大きな大仏様にはじめてめっきを??

●長年の研究で、新事実発見!!!
 日本でのめっきのはじまり実は、福井!

●工業としてのはじまりは……
 世界では1805年ドイツのブルグナーテリが、ボルタ電池を使って銀メダルに金電気めっきをしたのが、最初とされています。
 日本ではブルグナーテリにより1885年に薩摩藩主の島津斉彬がある種の電池を使って、ヨロイ金具に電気めっきを施したのが最初とされています。


リンク
めっきの発祥は、越前・福井!

テーマ:めっきの基礎知識    【 2010年03月12日 】


「めっき」記号による表示方法(JIS H0404)

最大に拡大してご覧ください
【最大に拡大してご覧ください】

「めっき」は、JIS H0404により、記号による表示方法が決められています。
しかし、実際には、図面などに正確に記入されることは少ないのが実情です。
図面を書くところ、図面で切削加工を担当するところ、図面でめっき加工を担当するところが別々の場合が多く、使用方法や欲しい特性が分からない場合は、図面が大変重要です。
一度、「めっき」記号を是非お使いください。


テーマ:めっきの基礎知識    【 2010年03月11日 】