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TSV向けめっき技術:ビア内めっき析出性確認

TSV・TGVめっき後の分析方法の一つにラミノCTを用いた解析があります。
TSVのめっき状態評価が非破壊で可能!
医療現場でも用いられているX線CTと同じで、X線を照射することで物体内部の構造を透視することが可能です。
ラミノCTの特徴は、平たいもの(TSVウエハなど)でも高分解能で解析できることです。2μm〜50μmの微小状態を検出できます。CT画像例につきましては(図2)に示します。

キーワード:自動車、車載、エネルギー、環境、インフラ、システム、医療、メディカル、バイオ、航空機、ロボット、宇宙


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TSV向けめっき技術

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テーマ:心ときめく技術力    【 2015年08月21日 】


電気亜鉛めっき:クロメート皮膜

□クロメートの膜厚
クロメート皮膜は、その色調からも分かるように、いろんな種類がありますが、一般的にクロメートの膜厚は、0.3μm程度。






□クロメートの種類
  ※6価クロメートの種類 
     @ ユニクロ  A ゴールド  Bブラック 
  ※3価クロメートの種類 
     @ 有色    A ブラック



キーワード:自動車、車載、エネルギー、環境、インフラ、システム、医療、メディカル、バイオ、航空機、ロボット、宇宙


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電気亜鉛めっき

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テーマ:心ときめく技術力    【 2015年08月17日 】


電気亜鉛めっき:亜鉛めっきの特徴

・亜鉛皮膜は、亜鉛自体が腐食することで、素材の鉄の錆び(赤錆)の発生を防止する働きが有ります。
・亜鉛皮膜が錆びると、俗に「白錆び」が生じます。
 この白錆びを防止するために、亜鉛めっきの上からクロメート処理がされます。
 クロメート処理がされない「ボンデ」のみですと、クロメート処理済みの処理品に比べて白錆の発生は早く起こります。
・亜鉛めっきの上から、塗装処理をされる場合は、クロメート処理をしません。
・亜鉛めっきの上の塗装は、塗装の種類や膜厚、又は膜質(ピンホール、塗装膜のキズなど)で亜鉛皮膜の耐食性に大きく影響します。


キーワード:自動車、車載、エネルギー、環境、インフラ、システム、医療、メディカル、バイオ、航空機、ロボット、宇宙


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テーマ:心ときめく技術力    【 2015年08月07日 】