スマートフォン版を表示

過去のニュース一覧

カレンダー
今月へ戻る
<<先月  2017年10月  来月>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
テーマ別 最新の記事 アーカイブ

FMラジオ番組「空飛ぶ文庫」に出演させて頂きました

2017年6月15日(木)のFMラジオ「空飛ぶ文庫」に弊社専務取締役の清川卓二が出演させて頂きました。先日出版した「新時代のキャリア教育」について、出版に至るまでの経緯、本の内容をお話し致しました。お時間のある時に、お聴き頂ければと思います。


リンク
ラジオ「空飛ぶ文庫」の内容はこちら

テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2017年07月13日 】


愛知県、企業向けインターシップ手引書に掲載されました

インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事
【インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事】

愛知県では、小学校、中学校、高校および大学が進めるキャリア教育について、企業との積極的な連携を促進するため、企業がインターンシップ等を受け入れる際の手引き「インターンシップ・職場体験・職場見学受け入れBOOK」を作成し、その中に、当社のキャリア教育の取組み内容が紹介されております。
インターンシップなどの受入れは、企業の広報になるだけでなく、授業員の人材育成にもつながることをご紹介いたします。

当社では、25年前に「社員の子ども達に仕事を見せたらどうか」との思いから、キャリア教育をスタートさせました。
当時の、めっき職場は「キツい・汚い・危険」の3K職場と言うイメージが強く、若い人を採用しても希望が持てず、新入社員の離職率も高い状態でした。
そこで、職場改善はもとより、社員育成の一環として、中堅社員に、職場に来た子ども達に、めっき教室を通じて説明をしてもらうことにしました。
子ども達からの、「ミクロンって、どの位小さいの?」「めっきの仕事って面白い?」など素朴で鋭い質問を受け、自分なりに答えを出す、大変さと面白さを実感し、「めっきという仕事を伝える技術」と「仕事の本質をとらえる思考」を、教え・教えられる関係性が育ってきました。
その結果、社員の中に小さな誇りが生まれ、人に教えると言う楽しさを覚えた中堅社員が、今度は若手に対し積極的に仕事を教える流れが出来ました。
「会社が存続できるのは社員のおかげ、そして、社員が仕事が出来るのは、家族のおかげ、家族へのおもてなしにだと思ってやってみよう」と、スタートはある意味トップダウンの指示でしたが、中堅社員から巻き込んだからこそ、その後に若手にも無理なく伝播していったと考えています。


テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2015年04月16日 】


平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム 動画公開

2015年1月21日に文部科学省、経済産業省、厚生労働省との3省共同主催により、開催された「平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム」の動画が公開されています。パネルディスカッションでは、清川メッキ 専務 清川卓二が参加し、資料も公開されています。
 また、「キャリア教育アワード(経済産業大臣賞)」「文部科学大臣表彰」「キャリア教育推進連携表彰」の3つの表彰式を行ったほか、東京工業大学 学長 三島 良直 氏、日本商工会議所 特別顧問 株式会社 資生堂 相談役 前田 新造氏による御講演や、「社会が求める資質・能力」をテーマに有識者によるパネルディスカッション、受賞企業・団体による事例発表を行いました。


リンク
平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム

テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2015年03月05日 】