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愛知県、企業向けインターシップ手引書に掲載されました

インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事
【インターンシップ等受け入れ手引書掲載記事】

愛知県では、小学校、中学校、高校および大学が進めるキャリア教育について、企業との積極的な連携を促進するため、企業がインターンシップ等を受け入れる際の手引き「インターンシップ・職場体験・職場見学受け入れBOOK」を作成し、その中に、当社のキャリア教育の取組み内容が紹介されております。
インターンシップなどの受入れは、企業の広報になるだけでなく、授業員の人材育成にもつながることをご紹介いたします。

当社では、25年前に「社員の子ども達に仕事を見せたらどうか」との思いから、キャリア教育をスタートさせました。
当時の、めっき職場は「キツい・汚い・危険」の3K職場と言うイメージが強く、若い人を採用しても希望が持てず、新入社員の離職率も高い状態でした。
そこで、職場改善はもとより、社員育成の一環として、中堅社員に、職場に来た子ども達に、めっき教室を通じて説明をしてもらうことにしました。
子ども達からの、「ミクロンって、どの位小さいの?」「めっきの仕事って面白い?」など素朴で鋭い質問を受け、自分なりに答えを出す、大変さと面白さを実感し、「めっきという仕事を伝える技術」と「仕事の本質をとらえる思考」を、教え・教えられる関係性が育ってきました。
その結果、社員の中に小さな誇りが生まれ、人に教えると言う楽しさを覚えた中堅社員が、今度は若手に対し積極的に仕事を教える流れが出来ました。
「会社が存続できるのは社員のおかげ、そして、社員が仕事が出来るのは、家族のおかげ、家族へのおもてなしにだと思ってやってみよう」と、スタートはある意味トップダウンの指示でしたが、中堅社員から巻き込んだからこそ、その後に若手にも無理なく伝播していったと考えています。


テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2015年04月16日 】


平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム 動画公開

2015年1月21日に文部科学省、経済産業省、厚生労働省との3省共同主催により、開催された「平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム」の動画が公開されています。パネルディスカッションでは、清川メッキ 専務 清川卓二が参加し、資料も公開されています。
 また、「キャリア教育アワード(経済産業大臣賞)」「文部科学大臣表彰」「キャリア教育推進連携表彰」の3つの表彰式を行ったほか、東京工業大学 学長 三島 良直 氏、日本商工会議所 特別顧問 株式会社 資生堂 相談役 前田 新造氏による御講演や、「社会が求める資質・能力」をテーマに有識者によるパネルディスカッション、受賞企業・団体による事例発表を行いました。


リンク
平成26年度キャリア教育推進連携シンポジウム

テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2015年03月05日 】


「子どもと社会の架け橋となるポータルサイト」に掲載

文部科学省が開設した、キャリア教育支援サイト「子どもと社会の架け橋となるポータルサイト」ががGrand Open!!しました。
子どもたちが学校での学びを社会生活等と関連付けて捉え、その意義を理解して、意欲をもって学習に取り組むことができるようになるためには、学校が、学校の外にある教育資源、すなわち地域・社会や産業界等と連携した教育活動を充実させていくことが重要です。

地域・社会や産業界等には、教育資源となるプログラムを持った団体や人材が数多く存在しています。また、そのような教育資源を活用している学校も数多くありますが、更に活用したいと願っている学校や、また、活用しきれていない学校も数多く存在しています。

こうした学校と地域・社会や産業界等との連携については、例えば、職場体験活動や就業体験活動に見られるように、学校からは「受入先の確保が困難」、企業からは「支援の要望がない」ということが多く挙げられているなど、その両者の調整に課題がある場合が多く見られます。

このため、学校と地域・社会や産業界等を結びつけ、より数多くの学校で、学校と地域・社会や産業界等とが連携・協働した教育活動が行われるようにするため、「地域・社会や産業界等が提供できる支援」と「学校側が望む支援」をそれぞれ書き込むことができ、相互に閲覧し、連絡を取ることを可能にするためのポータルサイトです。

清川メッキも早速登録しました。


リンク
「子どもと社会の架け橋となるポータルサイト」

テーマ:キャリア教育・ようこそ子供達    【 2012年08月07日 】