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  国家資格取得者

めっき作業従事者の68%が資格取得

めっき技能士(特級・1級) 49名
めっき技能士(2級) 78名
化学分析技能士(2級) 2名
公害防止管理者 12名
毒物劇物取扱者 18名
危険物取扱者 11名
衛生管理者 4名
環境計量士 1名
初級システムアドミニストレーター 1名

2012年5月現在



電気めっき技能士 1級
井口 文彰

現在ではめっきの用途は飛躍的に拡大しこれらを支えるめっき技能も極めて多様化し、それぞれが需要の分野毎に専門化されてきました。そこで我々技能士が需要に適しためっき液の開発、設備の自動化、高速化、部分化、連続化を考慮し、加えて精密な自動管理と徹底的な合理化を図り、それぞれの分野に特化された加工技術を生かし日々努力をしております。
一技能者として、めっき技術開発及び環境保全の対応を含め、社外内から信頼されるよう更なるスキルアップ並び人材育成を目指し当社の発展に貢献していこうと考えています。

電気めっき技能士 2級
中村 秋代

電気めっき技能検定を受けてみないかと言われたときは、「えっ、私が!?」という気持ちが有りましたが、自分にとってのチャンスだと思い受験しました。
テキストを初めて開いたときは、今までに聞いた事ない言葉ばかりだったので不安な気持ちでいっぱいでした。この不安な気持ちを抑えるために、先輩方のご指導のもと必死で学科の勉強、実技の練習に励みました。めっき冶具作製では、男性に比べ力が無い分大変な部分も有りましたが、何とか作れるようになりました。学科の方も、仕事が終わってから先輩方に丁寧に教えていただき、また家に帰ってから復習するという方法でがんばりました。その甲斐あってか、無事合格することが出来ました。
技能検定で学んだことを生かして仕事に取り組んでいこうと思います。

化学分析技能士 2級
家接 美香(写真右)
増田 直美(写真左)

2008年合格 家接 美香
化学分析技能士2級は、清川メッキでは私が初の挑戦者でした。過去のデータもなく全く未知の世界でした。特殊な分析するために、清川メッキには装置がないものに対し、新しい手順を考えたり、たくさんの薬品と手順を覚えるのがスゴク大変でした。本番は練習の時と違う濃度の薬品が用意されていたり、予想外の反応が起こったり・・・とたくさんのアクシデントがありましたが、持てる知識をフル活用して、出来る限りの事は全てやりました。結果は見事「合格」。合格できたのも、上司や先輩の方々から色々とアドバイスや指導を頂いたおかげです。今回試験で、色々調べたり実験したりして新しい手順を考える力と、アクシデントがあってもその場で対応する力が身に付いたと思います。この経験を今後の業務に生かし、さらなる技術向上に努めていきたいです。

2009年合格 増田 直美
めっき後の製品が常に安定した品質を保つように、これまで監視役として分析業務に携わってきました。今回、分析において更なる知識を深めようと自分への挑戦として化学分析技能士を受験することを決意しました。試験勉強に加え、不安とプレッシャーとの戦いでしたが、合格を手にでき嬉しく思います。
社内分析を始め、社外より分析・解析を委託されるめっきクリニックは、多種多様でこれからもっと高度な分析能力、判断、スピードが必要とされます。どんな分析依頼でも早急に柔軟な対応ができるように、この経験より学んだ知識を生かして分析力の向上に努めていきたいと思います。

技能士の銘板は、事務所と食堂に輝かしく掲示しております。(金:1級、銀:2級)
※写真クリックで拡大します。

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