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【受託分析】アクセサリーのニッケル成分分析

今回は、アクセサリーのニッケル成分分析についてご紹介いたします。

ニッケルアレルギーの問題から、アクセサリー中に入っているニッケルに対して注目が集まっています。これまでは、主にヨーロッパで重要視されていましたが、日本国内でも関心が高まっています。

ニッケル成分分析といっても様々な分析方法がございますので、今回まとめてご紹介しております。ぜひご覧ください。

また、分析でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。


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アクセサリーのニッケル成分分析

テーマ:キラりと光る分析力    【 2015年08月31日 】


陽極酸化(アルマイト)処理:アルミ素材とアルマイト

A1000〜A7000、AC(鋳物)、ADC(ダイカスト)などいろいろなアルミニウム合金がありますが、処理可な材質と処理不可な材質があります。

※2000系、7000系合金は、銅を多く含んでいるので、アルマイト皮膜ができにくいです。
他のアルミ合金に比べ、耐食性は劣ります。

※処理可能な製品のサイズは、素材の種類により異なりますので、詳細はご相談ください。



キーワード:自動車、車載、エネルギー、環境、インフラ、システム、医療、メディカル、バイオ、航空機、ロボット、宇宙



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陽極酸化(アルマイト)処理

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テーマ:心ときめく技術力    【 2015年08月28日 】


知って得するめっき技術:パイボーラ現象

バイポーラ現象とは、陰極に接していない被めっき物が局部電池化して溶解する現象のことをいい、バレルめっきなどで発生しやすいめっき不良です。
メカニズム的には、陰極に近い側が局部的に+(正)に帯電してしまい、陽極で起こる溶解反応が起きてしまいます。
主な、発生要因としては、陰極の浮き、過剰な撹拌(製品が液中で舞っている)、バレル面内の貼りつきや挟み込みにて発生しやすくなります。


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パイボーラ現象

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テーマ:心ときめく技術力    【 2015年08月26日 】