スマートフォン版を表示

過去のニュース一覧

カレンダー
今月へ戻る
<<先月  2018年12月  来月>>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
テーマ別 最新の記事 アーカイブ

QCサークル大会に参加して

昨年QCサークル全国大会に参加した、間鍋 紘行君の感想です。全国大会も今回で、7回目の出場となりました。今回発表者となった間鍋君も、大変嬉しいことに、大きな成長が伺えます。

今回、私がQCサークルに関わりだしたのは2008年の夏でした。
最初は発表者ではなくサークルメンバーとして現状調査や改善の実施などを行っていました。しかし、当初の私は通常業務をこなすことだけで一杯一杯になっていてQCサークル活動が嫌でした。そして嫌々ながらもなんとか継続することができ、発表を1ヶ月前と差し迫った時期に考えていなかった大役『発表者』を任されることとなりました。
実際のところ私は人前に立つ様な事は非常に苦手で緊張しすぎる性格であったため断ろうと考えましたが仕事ということでその時はしょうがなく引き受けました。
それから幾度と無く発表練習や常務からの演技指導を受け本番に挑みました。
その後2回の大阪での発表、そして沖縄での発表の計3回の発表終え自分は何か変わったのだろうかとふと考えてみるとまず現場改善や製品の品質維持に対して積極的になったと思います。
これは、他のサ−クル発表を聞いた事で自分たちの職場でも使えるのではないかというアイディアの発見や自分とは異なった視点を発見することができたからだと思います。
また、改善によっての達成感や自分だけの喜びじゃなく職場全員の喜びそしてお客様の喜びへと小さな改善が大きな喜びにつながっていることが分かったことも要因の一つだと思います。
もう一つは、QC手法や改善技術・固定概念の打破などこれまでの自分自身を大きく上回ることができたのではないかと思います。QC手法はこのサ−クル活動を行わなければ使うことは無かったのではないかと思います。
今回、3回の大会に参加して発表の上手な人や内容のすばらしいサークルはお客様はもちろんのこと、会社や社員の事をすごく考えている人達だったと思います。すごく考えているからこそ問題点を見逃さず改善することができ、妥協もしないのだと思います。
また、リーダーとして皆を引っ張っていく苦労や難しさ、成功・失敗例などをたくさん聞けたことで今後の自分の目標を見つけられたような気がします。なので今回のQCサークル活動・発表に参加できたことは非常に良かったと思います。
今後は今回のサークル活動が私を変えたようにまずは自分の周りの人に何か変化を与える行動が一つでも多くできたら職場をそして会社全体を良くしていけるのではないかと思います。


テーマ:進化し続ける現場力    【 2010年02月09日 】


排水処理について

排水処理とは
 めっき作業で使用される水の排出に対し、有害物質を除去または無害化することです。

●一般的にはどのように処理するのか?
有害物質・重金属等を含有した酸アルカリ排水を薬品添加により無害化、重金属を水酸化物として除去した後、PH調整を行い排出を行っています。

●排出された水は本当に安全?
下水道法、水質汚濁防止法を遵守することは言うまでもなく、弊社独自に自主管理基準を設定し厳しい管理を行っていますから排出された水は、安心、安全です。

●異常事態が起きたときも安全?
異常の時は即座に排水処理装置が停止し、外部に有害物質は一切排出されません。
日常点検・定期点検に加え、緊急異常事態の訓練を行っており、万が一の時にも対応出来るよう社員に教育がされています。
 
●排水での活動
排水処理で大事なことは有害物質を出さないこと、排水量を少なくすることです。そこで、弊社の取り組みとしては一例ではありますが以下の事を行っています。
@鉛フリーなど有害物質を含まない、めっき液への切替え
A水洗水定量管理、水洗槽多段化による水使用量低減
B水洗水の再利用(リユース)
C水洗水の回収化による排水処理負荷の軽減
                    など

今後も改善を進めていき、環境にやさしい職場造りを目指し活動を行っていきます。


リンク
排水処理

テーマ:進化し続ける現場力    【 2010年02月04日 】


愚直なCO2削減活動

清川メッキは、めっき会社として多くの水・電気を使用しております。地球温暖化が急激に進行しており、その要因の一つが電気を使用する事で発生するCO2と言われています。地球の温暖化は日々上昇傾向をたどり、様々な気象異常をもたらしています。これは、かなり深刻な問題であり早急な対策が必要となっています。一般的に日本人は一人あたり一日平均6kgのCO2を排出すると言われています。
 そこで、めっき会社である前に一企業として、小さな活動ではありますが、CO2削減への取り組みをご紹介させて頂きます。今回の取り組みは、日常良く使われる電気設備にCO2排出量を表記し、全員が環境への意識を高め、常に節電意識を持たせる取り組みです。地道な活動ですが、確実にCO2削減を実現しております。


テーマ:進化し続ける現場力    【 2010年01月12日 】