社員同士の親睦やコミニケーションから風通しの良い職場となり、その結果、良い物づくりに繋がって行きます。
清川メッキではレクレーション活動をもの作りのカンフル剤として活用しています。

  • ヨサコイ
  • ソフトボール
  • マラソン
  • ゴルフ

ヨサコイ

祭の感動!喜びは2倍に!

毎年、ふくいフェニックス祭のYosakoiイッチョライに清川メッキのチームも参加しています。
チーム名「吉幸清メッキ」吉岡幸と清川メッキの合同チームで、1998年からYosakoiイッチョライが始まって、第一回目から参加しているチームです。 他風土をもった2つの企業の社員が、一つの目的のために、チームを作ることは大変な努力が必要です。


●リーダー育成
入社2〜3年目の社員がリーダーを務め、毎年新入社員を指導しながら、続けてきました。
時間を調整し、人数を集め、踊りのコンセプトを決め、役割を決める!若い社員が、他企業と調整しながら、自分たちの会社のメンバーを引っ張っていく。若い社員が、難しいさと面白さを体験しながら、リーダーシップを身につけていきます。


●新入社員育成
新入社員は、入社して2ヶ月、同期メンバーとも職場が別れ、人間関係の難しさを感じてきたことの6月からYosakoiイッチョライの練習スタートです。歳の近い先輩から、指導を受け、体を動かし、大きな声を出し、同期メンバーと更に絆を深めるます。また、練習の合間や、プライべートで、他部署の先輩へ仕事の悩みや相談をし、アドバイスをもらったりしながら、人間関係を深めていきます。


●企業風土
2ヶ月共に汗を流して迎える本番、夏の暑い夜に、ライトと歓声を浴びなからの演舞は、自分を解放でき、喜びの共有体験ができます。
その日の夜の打ち上げの盛り上がりと、学生でも社会人でもなかなか経験できない”感動”があります。
こうしてできた仲間は、「苦しさは半分に!喜びは2倍に!」することができ、仕事にも大きな成長が現れます。
祭によって、念意(おもい)を伝え、継承し、創造していく!これが文化となり根付くことで揺るぎないものになる。
それが、企業風土となり、地域文化となる!

Yosakoiイッチョライには、そんな期待を込めて参加しています。

ソフトボール

ソフトボール

活動写真

”明るく楽しく”をモットーに!

もうすぐ結成20年となる清川メッキソフトボールチーム。万年C級(最下級)のチームから、徐々に実力をつけ、今ではA級レベルに。 そのチームを支えるのは、10代〜40代までの幅広い年齢層のメンバー達、約20名。「試合に勝ちたい!ホームランを打ちたい!良い守備がしたい!笑いをとりたい?」 それぞれの熱い想いを白球に向け、”明るく楽しく”をモットーにプレーしています。

剛腕投手、長距離バッター、好守備者、バントマン、ビッグマウス、ボケ担当などメンバーも個性豊か。好プレーはみんなで喜び、エラーはみんなで笑い、とにかく楽しむ。この和気あいあいの空気感が清川メッキの強みです。

また、メンバーは全員、社員及び社員の家族で構成されていて、 ”ソフトを通じて職場に慣れる、職場を通じてソフトでさらに結束する”の好循環を生み、仕事でもソフトでも、気軽に話し合える・お互いを助け合えるというチームワークに繋がっています。

参加条件は、『ソフトボールが好き・やってみたい』の思いがあることだけ。日曜午前の青空の下、一緒に白球を追いかけましょう!

マラソン

マラソン

活動写真

  • 2012年4月足羽川マラソン
    2012年4月足羽川マラソン
  • 2011年7月南条はなはす間村マラソン
    2011年7月南条はなはす間村マラソン
  • 2011年6月丸岡古城マラソン
    2011年6月丸岡古城マラソン
  • 2010年7月能登島ロードレース
    2010年7月能登島ロードレース

ナノメッキ加工の清川メッキ工業の社内チームです。
入部資格は「走るのが好きなこと」といたってシンプル。メンバーは入社間もない社員から50代までの12人(内女性3人)。マラソン歴は2年から10年までと幅広く、職種も開発職や事務職、さらに製造担当…とさまざま。社内ではメンバー同士接する機会は少ないですが、マラソンを通じてコミュニケーションの密度はぐんと上がりました。


チームウエアはピンク地にシルバーのドット模様、黄色の文字。デザインは 「どうせ走るなら目立たなきゃ」と女子3人が主導して決定しました。背中には「めっき屋でござる」の文字に社章と社のURLもばっちりプリント。大会ではよく声を掛けられ、狙いはみごと的中しました。


走るときばかりは部下、上司の垣根はなく、終始和気あいあいとしています。完走後は完走証を見せ合い、ひとしきりマラソン談義を楽しんだりします。

ゴルフ

ゴルフ

ゴルフ同行会会員は社長を始め25名登録しており、24年度8月のコンペにて26回目を数えます。 活動としては、シーズン中、月1回程度のプライベートラウンド企画、春夏秋の年3回のコンペ開催、 又、年末に合宿、忘年会を行い個人のレベルUPとコミニュケーションUPを狙いとして活動しています。 仕事に於いても、頼み事、頼まれ事の部署を超えた横へのコミニュケーションがスムーズになったり、仕事に貢献している部分もあります。 「皆が楽しく」をモットーに「うまくなりたい」という向上心が芽生え、有意義な同好会になってきました。





  • ▲練習場へ行けば清川社員がいる〜!

  • ▲優勝目指して

  • ▲みんな笑ってハイめっき!

  • ▲毎年2回(春・秋)清川杯開催

  • ▲レストランの料理

  • ▲還暦祝にプレゼント(赤の帽子・赤シャツ)

清川杯には社長、専務、常務の経営層は必ず参加していただき、メンバー全員と交流を深めながら部署、上下関係無くみんな楽しくプレーしています。
参加者全員に景品が当たりますので手ぶらでは帰しませんよ!ゴルフ部メンバー一同、いつでもご参加お待ちしております。