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清川マネジメントシステム

ISO9001,ISO14001 2015年版取得【2015年 業界初】

2015年11月11日、清川メッキ工業株式会社は、ISO9001,ISO14001において日本環境認証機構(JACO)より2015年版の認証取得となりました。

国際規格

種類 登録年月 適用規格 適用範囲 登録機関
品質保証規格 1994年2月 ISO 9001:2015 めっき加工品の設計・開発及び製造 日本環境認証機構
(JACO)
環境規格 1997年11月 ISO 14001:2015 めっき加工品の設計・開発及び製造、
受託分析
日本環境認証機構
(JACO)
試験所認定 2008年2月 ISO/IEC 17025:2005 機械・物理試験・化学試験 日本適合性認定協会
(JAB)
環境規格 2010年7月 ISO 14001:2015ASRP めっき加工品の設計・開発及び製造、
受託分析
日本環境認証機構
(JACO)

品質基本方針、環境基本方針

・環境基本方針
http://www.kiyokawa.co.jp/outline/outline_6_01.asp

・品質基本方針
http://www.kiyokawa.co.jp/outline/outline_3_04_1.asp

ISO14001においてASRP審査適合合格【2010年 世界初】

ASRP審査適用合格

2010年7月14日、清川メッキ工業株式会社は、環境ISO14001において株式会社日本環境認証機構(JACO)よりASRP審査適用合格となりました。 ASRPとは、Advanced surveillance and reassessment procedures(先進的サーベイランス・更新審査手順)の略で、組織の内部監査及びマネジメントレビューのプロセスをより信頼していただいた上で実施される審査手順です。審査工数は少なくなりますが、その分、環境マネジメントシステム運用における実質の内容が重視されます。 認証対象となるためには、一定の期間にわたってマネジメントシステムの有効性を実証し、認証機関から信頼を得ることが必要です。弊社は1997年にISO14001認証取得をし、14年間の実績が評価され今回の審査実施、合格となりました。 つみ重ねてきた弊社の環境活動を認めていただいたということを感謝しますとともに、日本でもこれまで例の無いASRP審査適用企業としてますます責任を感じます。

●ASRP審査のメリット ・組織のマネジメントシステムの成熟度に応じて審査工数が効率的になり、大幅な運用維持費用削減が図られます。 ・組織のマネジメントシステムの自立性がより一層高まります。 ・マネジメントレビュー及び内部監査の有効性が今まで以上に高くなります。 ・設定されたパフォーマンス指標の目標達成の活動がさらに活性化し、パフォーマンスの向上に寄与します。

1.方針展開

ISO9001/14001

目的目標は特定の人だけが実施していませんか?
弊社は経営トップから個人まで同じ方向性を持つために『会社方針─部門方針─目的目標─チームビジョン─自己ビジョン』を魅える化と診える化にした“Iビジョンキャンパス”を運用しています。 目的目標を推し進めるために、チーム(小集団)活動を通して個人ひとりひとりが役割(ミッション)を持つことで責任感を抱き、一つの目標に対して達成感を目指した全員参加型活動を実施しています。その運用方法として、通常はPDCAで回しますが弊社ではSAPDで回しています。新しいことを始めるときは先ずは学び(Study)から入り、そこで得られた知識経験を活かす(Action)、活かした結果を踏まえて今ある資源の中で計画(Plan)を立て実行(Do)する。目的目標を達成するための自ら学ぶ場が“ Iビジョンキャンパス”なのです。

2.教育訓練

ISO9001/14001

教育訓練は教育したことで終了していませんか?
弊社はこれまで品質、納期、生産性改善のためにTPS、IE を学びましたがその後の活用(定着)に苦労しました。いかに今ある仕組みに融合させるかがポイントでした。標準作業組み合わせ票とい うツールを作業者認定として活用し、更に弊社では一工夫して作業の理解度チェックをプラスし、作業に対する目的意識を明確に理解 できているかを盛り込みました。また改善マンの育成の場としてTPS、IEの基礎知識とその実践形式で習得する“品質道場”を作り、そこでの経験によって現場での成果に繋げられる仕組みを構築することができました。

3.内部監査

ISO9001/14001

内部監査が形式的になっていませんか?
経験の浅い監査員は何をどのように監査していいのかわからないと思います。弊社では経験の浅い監査員対象に模擬監査を実施しています。被監査部門側が講師となってわざと違った受け答えをして、その指摘事項に対するディスカッションを深めることで実践力を鍛えます。実際の内部監査でも監査員の力量評価(被監査部門側が監査員に対して)を毎回実施しています。次年度の監査ペアリングで力量上位者と下位者が組むことで上位者から下位者への教育にも繋げられるのです。教育の積み重ねによって監査員の力量が向上し、監査員の力量評価によって緊張感のある充実した内部監査を実施できると思います。

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