清川科学技術研究所
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  化学技術研究所
経験から理論へ

ノウハウ・技術は、多くの経験から生まれます。 しかし、経験だけのノウハウ・技術は個人のモノとなり、他に継承されることや、創造させることは容易ではありません。
分析により、経験を理論にでき、個人のモノを、組織のモノへ、そして社会のモノへする事ができます。 そして、ノウハウ・技術が、継承、創造へと結びつき、先端技術となります。 未知なるものを現実のものとするため、時代の先端には、常に分析がいます。

 
試験所品質方針

認定範囲の分析サービス

めっきクリニック

 
清川化学技術研究所の分析のルーツ
「自由なる創意の結果が大いなる未来を拓く」の企業理念のもと、清川メッキ工業株式会社は新技術の開発に力を注いでいます。そして生まれてくるこれらの新技術を裏付けるための分析解析力にも力を注いでいます。
「これからのめっき屋は、めっきだけをしているのではいけない」  70年代。海外のメッキ会社を視察した社長は、当時の海外と日本のメッキ会社の違いを肌で感じて帰国しました。そして、まだ日本の販売代理店も決っていない頃に、ドイツ製の蛍光X線膜厚計を導入するなど、分析解析力の強化に力を入れてきました。その膜厚計も、2号機以降は弊社の要望を取り入れてもらった独自仕様の物を製作してもらうなど、当時から現状に満足しない進歩への飽くなき追及をしてきました。(この清川仕様の一部には、現在のスタンダードとなっている箇所もあります)
そして1982年4月 清川化学技術研究所設立。以来、新製品開発、量産品の工程管理などのバックアップのみならず環境分析にも注力し、業界でも類を見ないほどの分析装置の整備と、従業員の約7%が分析解析要員であるという現在に繋がっています。

ISO/IEC17025認定取得【2008年 めっき業界初】

ISO/IEC17025認定取得

 
ISO/IEC17025とは
ISO/IEC17025 要求事項イメージ図
ISO/IEC17025とは、試験所認定における国際規格です。 認定を受けた範囲において、その試験所が発行した試験報告書には、試験所認定マークを付与することができ、この試験報告書は世界中で通用するものとなります。 そのため認定を受けるためには、試験所運営のマネジメントシステムだけではなく、公平・公正であるか、目的の試験に関して能力があるかどうか実技を含めた専門家による審査があります。 また同じ試料を試験所で測定する試験所間比較や、内部精度管理などの技術力の維持が求められ、認定取得後も認定機関によるサーベイランスがあります。
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清川化学技術研究所は、2008年2月、環境分析の分野※において財団法人日本適合性認定協会(JAB)より試験所認定を受けました。試験所認定は、めっき業界初です。

認定範囲の詳細

 
清川化学技術研究所ロゴに込めた想い

清川化学技術研究所のロゴマークには、清川メッキの環境ブランドであるeco・Kiyokawaのマークが使われています。清川メッキの「地球に対し、郷土愛から始まる環境活動という真心“忠”で支えたい」という思いを実現するための対(相方)としての存在であるために、マークの主要部分の色を反転させた色使いとなっています。
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