スマートフォン版を表示

ごあいさつ
清川メッキTOP > 会社案内

代表取締役会長 清川 忠(左)代表取締役社長 清川 肇(右)

代表取締役会長 清川 忠(左)
代表取締役社長 清川 肇(右)

創意をかたちに、組織力で社会に貢献

清川メッキの企業理念は「自由なる創意の結果が、大いなる未来を拓く」です。創意とは、これまでにだれも思いつかなかった新しい思いつき、独創的な考え方、つまり人真似をしないということ、未来を拓くとは、次の世代に役立つ新たな技術を切り開き、世の中に貢献するということです。

清川メッキの存在する価値は、「自由な発想で、人真似をせず、だれも思いつかなかった独創的なめっき技術を生み出すことで、次世代の地球環境を守り、世の中に安全・安心を提供していく」ことにあります。

当社独自のナノめっき技術による製品の小型化で、省資源、省エネ化を進め地球環境を守り、何百億個の部品でも1個の不良も出さず、世の中に安全安心を提供していくことができます。 この理念は時代が変わろうが、企業が続く限り永遠に受け継がれるものです。 清川メッキはいつの時代もお客様に必要とされ、満足し、感動して頂ける技術を提供し続けてまいります。

”忠ちゃん奮闘記〜めっき屋でござる〜”をHTML化しました
1998年 清川メッキ創業35周年を記念して刊行
BOOK 忠ちゃん奮闘記 めっき屋でござる
清川メッキ工業株式会社 創業35周年記念誌

会社概要

本社所在地 〒918-8515
福井県福井市和田中1-414
>>地図清川めっき
TEL 0776-23-2912
FAX 0776-21-7402
創業 1963年3月(1968年11月株式会社設立)
資本金 4,000万円
役員 代表取締役会長─ 清川 忠
代表取締役社長─ 清川 肇
専務取締役─── 清川 卓二
常務取締役─── 清川 忠幸
取締役部長─── 清川 敏男
取締役部長─── 清水 継雄
取締役部長─── 古市 真隆
社員数 256名(女性内80名)・・・2016年4月現在
平均年齢 35歳
ホームページ http://www.kiyokawa.co.jp/
事業内容
■表面処理
  • 1.各種電気めっき、無電解めっき
    ロム、亜鉛、銅、ニッケル、スズ、金、銀、プラチナ等
  • 2.機能性めっき
    金めっき、複合めっき、硬質めっき、耐食性めっき等
  • 3.化成皮膜処理
    リン酸、マンガン皮膜処理、黒染
  • 4.アルミニウムの陽極酸化(アルマイト)
    カラー、硬質アルマイト、シルバー
■主要めっき品
  • 1.電子部品
    プリント基板、角形チップ部品、金属被膜抵抗器、金属(酸化物)被膜ヒューズ抵抗器、他
  • 2.マグネット
    希土類系(Nd、Sm)磁石
  • 3.半導体ウエハー
  • 4.その他先端材料
    フィルム、繊維、粉体、水素吸蔵合金(ニッケル水素電池、燃料電池、タンク用)、他
■環境にやさしいめっき
  • 1.シアンレスめっき
    有害なシアンを用いないめっき
  • 2.鉛レスめっき
    有害な鉛を用いないはんだめっき
  • 3.クロムレスめっき
    有害な六価クロムを用いないめっき
関連会社 キヨカワ電子株式会社
国際規格
種類 登録年月 適用規格 適用範囲 登録機関
品質保証規格 1994年
12月
ISO 9001:2015 めっき加工品の設計・開発及び製造 日本環境認証機構(JACO)
環境規格 1997年
11月
ISO 14001:2015 めっき加工品の設計・開発及び製造、受託分析 日本環境認証機構(JACO)
試験所認定 2008年
2月
ISO/IEC 17025:2005 機械・物理試験・化学試験 日本適合性認定協会(JAB)
環境規格 2010年
7月
ISO 14001:2015ASRP めっき加工品の設計・開発及び製造、受託分析 日本環境認証機構(JACO)
◆リンク:ISOの世界
事業登録 水又は土壌中の物質に係る計量証明事業福井県第101号(2012.03.15)
清川メッキ工業株式会社 本社
所在地 〒918-8515
福井県福井市和田中1-414
>>地図
TEL 0776-23-2912
FAX 0776-21-7402
本社
清川メッキ工業株式会社 森田工場所
所在地 〒910-0122
福井県福井市石盛町11-10
>>地図
森田工場所

 

動画で魅る清川メッキ

清川メッキ「テレビCM」

清川メッキ工業のテレビCMが放送中です。
是非、ご覧下さい。
ちいバス:清川メッキ工業 (福井県)めっき発祥の地から宇宙へ飛び出す!


ナノめっき技術で、スマートフォンから自動車、医療へ、若者が活き活きと働ける会社紹介です。
メッキレンジャー5、テレビCM


メッキレンジャー5がテレビCMになりました。
メッキレンジャー達の勇士を是非ご覧ください。
清川メッキのラジオCM

♪小さな福井の町の中から 世界を動かす技術ある
  めっき、めっき、めっき、めっき、めっき


小さな福井の....でおなじみの清川メッキ工業のラジオCMに新しい仲間が加わりました。
もうすでにお聞きになっている人も、まだ聞いたことない人もこの機会にじっくり聞いてみては!!

ハモネプバージョン ・・・・・・・・・・・・・ 聞く
オリジナルバージョン ・・・・・・・・・・・・・ 聞く
祭りバージョン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 聞く
子供バージョン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 聞く
NEW フェスティバルバージョン2・・・・・ 聞く

清川メッキ「創意の歴史」

2010年に、創業者 清川忠が会長へ、
二代目社長 清川肇が就任したことを
記念して、社員向けに制作した、
オリジナルムービーです。
清川メッキがチャレンジしてきた
47年間の「創意の歴史」を紹介した
オリジナルムービーです。
是非、ご覧ください。



沿革

1963年03月 「清川メッキ工業所」創業
1968年11月 「清川メッキ工業株式会社」設立
1971年04月 アルミ合金リムを開発
1975年04月 電子部品関連分野に進出
1982年04月 「清川科学技術研究所」設立
1984年12月 関連会社「キヨカワ電子株式会社」設立
1988年08月 機械組立分野へ進出
1991年09月 環境整備優良事業所(全国鍍金工業組合連合会)
1993年04月 「通産省近畿通商産業局技術改善費補助金事業所(国)」認定取得
1994年04月 「中小企業高度技術開拓事業、独創的技術開発事業(県)」認定取得
1994年11月 全国めっき技術コンクール バフークロムめっき部門 労働大臣賞他全チーム受賞
1994年11月 全国めっき技術コンクール 研磨技術クロムめっき部門 労働大臣賞受賞
1994年12月 品質システム「ISO9001」認証取得
1995年09月 清川メッキ歴史館完成(忠考庵)
1995年09月 「福井県技術改善費補助金(創造的大型研究事業所)」認定取得
1995年12月 排水処理純水リサイクル装置完成
1997年07月 福井労働基準局長進歩賞 受賞
1997年08月 福井県新産業創造推進人材育成事業
1997年11月 環境システム「ISO14001」認証取得
1998年05月 福井県創造技術研究開発費補助事業
1999年06月 エネルギー使用合理化 新規産業創造技術開発費補助事業
1999年07月 独創的研究成果育成事業
1999年11月 全国めっき技術コンクール 亜鉛めっき部門 労働大臣賞受賞
1999年11月 全国めっき技術コンクール バフ研磨−装飾クロムめっき部門 労働大臣賞受賞
1999年11月 全国めっきコンクール 2部門労働大臣賞
2000年06月 課題対応新技術研究調査事業
2000年11月 森田工場完成
2002年01月 先端技術開発センター設立
2002年02月 品質マネジメントシステム「ISO9001」認証取得追加
※清川メッキ株式会社 森田工場
2002年11月 全国めっき技術コンクール 研磨−装飾クロムめっき部門 労働大臣賞受賞
2003年03月 日本環境経営大賞 優秀賞受賞
2003年05月 福井県科学技術大賞 受賞
2004年04月 都市エリア産学官連携促進事業
福井まんなかエリア:福井県産業支援センター
「ナノめっき技術による機能性微粒子の創製と新型燃料電池システムの開発」
「ナノめっき技術による原子力システム安全・高信頼性化技術の開発」
2004年09月 日本初 環境配慮型経営各付 無担保私募を債発行(日本政策投資銀行)
2004年10月 第7回グリーン購入大賞 中小事業者部門 受賞
2005年08月 第一回 ものづくり日本大賞 経済産業大臣 特別賞受賞
2006年03月 元気なモノ作り 中小企業300社 経済産業省選定
2006年04月 重点地域研究開発推進事業
独立行政法人技術振興機構
ナノめっき技術を用いた高強度Mg系複合材料の実用化技術開発」
2006年04月 都市エリア産学官連携促進事業(発展型)
福井まんなかエリア:福井県産業支援センター
「高容量・高信頼性リチウム電池用材料開発」
「プレス成型可能な炭素繊維強化アルミニウム合金開発」
「高効率タンデム型太陽電池搭載ポータブル電源の開発」
「テラヘルツデバイスの開発と原子力システムの高信頼化への応用」
2006年06月 明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社 経済産業省選定
2006年08月 中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認
2006年09月 清川メッキ工業株式会社 先端技術研究センターの拡張工事が完成しナノめっき能力倍に
2006年10月 国税庁長官納税表彰受賞
2006年11月 第3回 日経ものづくり大賞 受賞
2006年11月 社会保険庁長官表彰を受賞
2007年03月 原子力分野に進出
2008年02月 めっき業界としては初めて、試験所認定の国際規格であるISO/IEC17025の認定取得
2008年11月 全国めっき技術コンクール 装飾クロムめっき部門 労働大臣賞受賞
2010年01月 創業者 清川 忠 会長就任
二代目 清川 肇 社長就任
2010年07月 ISO14001においてASRP審査適用合格
ASRPとは、Advanced surveillance and reassessment procedures(先進的サーベイランス・更新審査手順)の略
2010年11月 全国めっき技術コンクール 研磨−装飾クロムめっき部門 労働大臣賞受賞
2011年03月 ナノテクセンター設立
2011年06月 医療分野に進出
2011年11月 全国めっき技術コンクール 装飾めっき部門 労働大臣賞受賞
2012年01月 キャリア教育アワード受賞
2012年02月 ISO/IEC17025認定範囲拡大(計7項目)
2012年11月 平成24年度 技能検定関係知事表彰受賞
2012年11月 パナソニック・エクセレントパートナーズ会表彰受賞
2012年11月 特許庁長官奨励賞受賞
2012年11月 全国めっき技術コンクール 厚生労働大臣賞受賞(研磨−クロムめっき部門)
2014年03月 平成25年度 おもてなし経営企業選受賞(経済産業省)
2014年07月 平成26年度 全国発明表彰 発明賞受賞
2015年02月 科学技術大賞受賞
2015年03月 日本でいちばん大切にしたい会社 中小企業長官賞受賞
2015年03月 JABアワード 品質マネジメントシステム部門受賞
2015年04月 安倍晋三 内閣総理大臣 工場視察
2015年04月 医療機器製造業登録
2015年11月 品質マネジメントシステム「ISO9001:2015」認証取得(日本初)
環境マネジメントシステム「ISO14001:2015」認証取得(日本初)
2016年01月 中部経済産業局長表彰受賞
2016年04月 文部科学大臣表彰科学技術賞受賞

企業理念

“自由なる創意の結果が、大いなる未来を拓く”

【めっきとは、人を、ものを、活き活きさせるもの】

清川のめっきとは、製品の表情を創るものです。めっきの質により、その商品の容姿、性格、体型、そして表情が変わります。私たちのめっきは、「表面だけを飾り、中身を偽ること」(大辞林 国語辞典)ではありません。
自由なる創意により、人間は「夢」を持つことができ、人生を楽しく、活き活きすごす事ができます。そんな我々がめっきした製品も表情が活き活きし、注目が集まります。その結果、更に内面が豊かになり仲間が増え大いなる未来が拓けます。清川のめっきとは、人を、ものを、活き活きさせるめっきです。

◆リンク:忠ちゃん奮闘記

品質・環境方針

“品質・環境による地域社会貢献”

【存在価値:人やモノの表情を豊かに保つ技術・サービスを提供し続ける事】

我々が売っているものは、「モノ」ではなく、「解決」です。
解決を売るとは、個々のお客様ニーズや問題に応えたり、社会、お客様の新しい機会を追求できるような技術・情報・サービスの組合せをどのように提供するかを決定することです。 ゆえに本当に売っているものは、お客様・地域・社会・地球との長期の関係における技術や知識、専門技術です。 つまり、人やモノの表情を豊かに保つ技術・サービスを提供し続ける事が、存在価値です。

目標

“「世界一」になることではなく、「お客様にとって一番」”

我々の目標は、「世界一」になることではなく、「お客様にとって一番」になることです。「お客様にとって一番」とは、お客様の夢を叶え仲間として信頼と安心を得ることです。我々は、「めっきの事ならなんでもご相談ください」とは言いません。「どこのめっき屋でも、解決できなかった事でもあきらめず夢を添えてご相談ください」と言っています。
その夢に、「できない」とは決して言いません。

使命

“生産・経済的・社会的の3つの使命”

【企業のあるべき姿】

・従業員満足度から社員感動度へ (やりがい、健康、安心企業)
・お客様満足度から個客感動度へ (喜ばれる企業−QCDES)
・社会満足度から社会感動度へ (尊敬される企業)
  (愛される企業)
○生産の使命(本業)
  我が社は、自由なる創意の結果、独創的な技術を世界での最新・最速の研究開発、製造、販売していくことにより、世界のものつくりの根元となります。
○経済的使命(ときめき)
  我が社は、お客様に満足していただき、その報酬としての利益を社会に還元し愛する従業員に昇進の機会と 十分な報酬を提供します。
○社会的使命(きらめき)
  我々は、社会における企業の影響力の大きさを自覚し、 地域、社会、世界の人々の生活を豊かにすべく、大いなる希望に満ちた未来を切り拓くことを目指します。

行動指針:夢貫徹五訓

1. 私たちは、挑む精神とあきらめない心を持ちます。
  失敗を恐れず、まず挑戦します。失敗は、できない要因が一つ見つかったと前向きにとらえ、次の挑戦の始まりと考えます。自分からあきらめません。できないとは言いません。あきらめない限り、始まりしかありません。
1. 私たちは、自分を成長させるための努力を惜しみません。
  好きなことはとことんやります。いろいろなことに興味を持ちます。
そのために、休日はアクティブに過ごします。自分のスキルを上げるために、勉強もします。こうして自分の引き出しを増やし続けます。
1. 私たちは、お互いに助け合い信頼し合います。
  お互いの強みを発揮して、チームで課題に挑みます。協力しあうことで、仕事のスピードを上げるだけではなく、常に改善及び合理化に目を光らせます。仲間の良いところを見つけ、感激し、尊敬し合います。
1. 私たちは、新しいモノを提案します。
  経験と技術力で、お客様の課題を解決することで、お客様にとって一番になることを目標とします。誰にもできなかった新しい解決策を提案し、自分たちの技術を自分たちで超えます。
1. 私たちは、ありがとうと声に出します。
  感謝、初心を忘れず、ありがとうの気持ちを大切にします。お互いに感謝し共感できる絆をつくります。こうした私たちの活動は、人をものを活き活きさせます。

具体的な行動とするための3つのコンセプト

清川メッキの企業理念、方針、目標、使命を具体的な行動とするための3つのコンセプト

具体的な行動とするための3つのコンセプト

シンボルマーク

「めっきは、清く忠く美しく」「仕事は、清く忠く美しく」という会社方向性をイメージしています。「清く」は清川メッキ、つまり会社全体を示しています。「忠く」は創業者の清川忠氏、つまり会社の魂を示しています。「美しい」は女性の美しさをイメージし、メッキの美しさを象徴しています。
つまり、全社員一丸の清く忠く美しい行動により、地域に愛され、文化・技術を継承し、新しい価値を創造していく念想(おもい)が込められています。


◆リンク:日本最古のめっき冠が復元されるまで

技術ブランド

清川メッキの「ナノめっき」のロゴです。
ナノめっき「JAPAN TECHNOLOGY nano LATING」であることに誇りを示しています。

「7つの円で構成したロゴの意味」 原子の直径は、種類によって異なりますが、金原子でおよそ0.3nm。 3つ並べて約1nmになるので、原子モデルを3つ並べたデザインとしました。
原子の並べ方は、金属結晶構造の一つである、面心立方構造の一部を参考にしてあります。青色と橙色は、清川メッキのイメージカラーの二色を用い、「ナノ」と呼べる配色にしてあります。
また青色は矢印にもなっており、「ナノめっき技術で次世代の夢に挑む」を現しています。

ナノめっき

◆リンク:めっき技術
◆リンク:身近にあるめっき技術

環境ブランド(めっきクリニック)

「福井から世界へ! 地球を支えるのは我々の心“忠”です」
我が社は、福井という地にこだわり活動をしています。地球を愛する気持ちは、故郷を愛する気持ちから始まり、子孫へと受け継がれます。
このマークには地球に対し、郷土愛から始まる環境活動という真心“忠”で支えたいという思いが込められています。また、めっきクリニックは、世界のめっきを解析、分析することで、世界からめっき不具合の撲滅をめざしています。不具合撲滅こそが、環境負荷低減活動です。
マークは創業者の名前“忠”、すなわち清川メッキ自身を表しております。

環境ブランド(めっきクリニック)

◆リンク:めっきクリニック
◆リンク:キヨ子先生の分析構座
◆リンク:分析機器紹介

地域ブランド<輝き戦隊 メッキレンジャー5>

「ものづくり日本を支える人材育成」
子供達の科学への理解力が低下しています。ものづくり日本においては、将来の産業を担う人材が不足し、国際的な競争力がなくなることを意味します。科学が持つ創造性の面白さを子供達に触れる機会をつくることで、子供達に“夢”と“感動”を与え、ものづくり日本を支える人材を育てていきます。

メッキレンジャー5が教えるKIYOKAWAめっき教室

◆リンク:めっき教室
◆リンク:めっき教室から考える”夢”
◆リンク:ものづくりニッポンを担う子ども達へ(新学習指導要領に基づいた実験用教材情報一覧)
◆リンク:おしごと探検隊アントレ・キッズ

国家資格取得者

めっき作業従事者の68%が資格取得

めっき技能士(特級) 1名
めっき技能士(1級) 63名
めっき技能士(2級) 85名
化学分析技能士(2級) 3名
公害防止管理者 12名
毒物劇物取扱者 18名
危険物取扱者 11名
衛生管理者 4名
環境計量士 1名
初級システムアドミニストレーター 1名

2014年12月現在

電気めっき技能士
1級


井口 文彰

現在ではめっきの用途は飛躍的に拡大しこれらを支えるめっき技能も極めて多様化し、それぞれが需要の分野毎に専門化されてきました。そこで我々技能士が需要に適しためっき液の開発、設備の自動化、高速化、部分化、連続化を考慮し、加えて精密な自動管理と徹底的な合理化を図り、それぞれの分野に特化された加工技術を生かし日々努力をしております。
一技能者として、めっき技術開発及び環境保全の対応を含め、社外内から信頼されるよう更なるスキルアップ並び人材育成を目指し当社の発展に貢献していこうと考えています。

電気めっき技能士
2級


中村 秋代

電気めっき技能検定を受けてみないかと言われたときは、「えっ、私が!?」という気持ちが有りましたが、自分にとってのチャンスだと思い受験しました。
テキストを初めて開いたときは、今までに聞いた事ない言葉ばかりだったので不安な気持ちでいっぱいでした。この不安な気持ちを抑えるために、先輩方のご指導のもと必死で学科の勉強、実技の練習に励みました。めっき冶具作製では、男性に比べ力が無い分大変な部分も有りましたが、何とか作れるようになりました。学科の方も、仕事が終わってから先輩方に丁寧に教えていただき、また家に帰ってから復習するという方法でがんばりました。その甲斐あってか、無事合格することが出来ました。
技能検定で学んだことを生かして仕事に取り組んでいこうと思います。

化学分析技能士
2級


深草 美和

2012年合格 深草 美和
入社して、分析業務に携わるようになり、根本的な分析原理や知識をもっと習得できれば、分析をより理解でき、しかももっと素早くできるのではないかと思いました。 そのような時に、今回、化学分析技能士2級の試験に挑戦することとなりました。 入社2年目で、分析業務をやっと覚えた私にとって、まだまだ分からないことだらけで、 合格への不安やプレッシャーもありましたが、上司や先輩方にサポートして頂いたおかげで合格することができました。 合格したことで、分析に対する自信に繋がりました。 また、今回の試験で、知識の向上はもちろん、臨機応変に対応する判断力が身に付いたと思います。 試験をしていく中で、思わぬ展開や、今までにない状況がありました。 その時その時に、時間内で素早く判断することが重要でした。 この経験は普段の分析業務に非常に役立っていると感じています。 これからも、更なる分析技術の向上に努めていきます。

技能士の銘板は、事務所と食堂に輝かしく掲示しております。(金:1級、銀:2級)
※写真クリックで拡大します。

ページTOPへ