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本年中は、ありがとうございました。

本年中は、大変お世話になりました。東日本大震災、タイの大洪水と取り分け日本のものづくり産業に取っては、大変な1年でした。日本が一丸となって、世界に貢献する技術、ものづくりにお役に立てるように、来年も活動を進めていきます。

来年もよろしくお願いします。


テーマ:お知らせ    【 2011年12月29日 】


粉体上のめっき技術シリーズ最終回、【粉体めっき使用 評価装置】

粉体にめっきが出来ても、その品質と特性を評価できなければ、安定したものづくりはできません。
清川メッキでは、以下の評価設備で常に評価し、更なる技術向上を実施しております。

@ SEM(走査型電子顕微鏡)による外観、断面の確認
A ICP(高周波プラズマ発光分析装置)によるめっき量の測定
B 粒度分布計による分散状態の確認

全15回にて、実施してきました【粉体上のめっき技術シリーズ】今回で最終回です。
粉体は、様々な可能性を秘めています。環境、エネルギー、バイオ、食品など、これまでの分野を超えた領域で、お役に立ちます。


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粉体上へのめっき技術

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粉体めっき技術

テーマ:心ときめく技術力    【 2011年12月16日 】


粉体上のめっき技術シリーズ第一四回、【Ni水素電池への電解めっき処理】

【粉体めっきの具体的な事例です】

●電解Ni−PTFE複合めっき
・電解液と合金はNi膜にて接しない
・Ni膜を通して電気のやり取りが出来る
・NiとPTFEの隙間より水素は移動出来る

●Ni-PTFE複合めっきによる充放電性能向上
・表面ナノ形状制御
●高密度球状水酸化ニッケル粒子
・次世代ニッケル水素電池
 電極の軽量化(25%ダウン)
 ハイパワー放電(20%アップ)
 急速充電(30分以内)

次回は最終回、【粉体めっき使用 評価装置】です。


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粉体上へのめっき技術

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粉体めっき技術

テーマ:心ときめく技術力    【 2011年12月15日 】